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雪中キャンプを楽しんでいる状況をレポートしてきました。


本日は2025年の1月の後半の雪中キャンプを楽しんで貰っている状況のレポートとなります。
この日は3組の雪中キャンパー様にご来場いただきました。
十二の杜オートキャンプ場の雪中キャンプのご利用は状況はかなり穴場的なねらい目でかなりの確率で貸し切りが狙えます。
連休でもなければ、まだまだお客様が少ないので貸し切りの日が多いとおもいます。
通常の積雪状況は多いときで40センチくらいの積雪の時が多いかと思います。
通路は除雪してあるので車でサイトまで行けて、お湯も出るので安心して雪中キャンプが楽しめると思います。
この日は通常よりも積雪が少なくおそらく10~20センチくらいの積雪状況でした、このくらいの積雪であれば雪中キャンプのデビュー戦でも問題なく楽しめると思います。

冬の雪中キャンプは気温こそ低くて寒いですが、空気は透き通っていて、周りのお客様も少なくキャンプの醍醐味を存分に味わえるのではないのでしょうか。
寒いからこその暖かい食べ物が3割ましで美味しく感じるし、炎の温かみを存分に味わえるなどこの時期ならではの楽しみ方が有るのだと思います。
夜の星空はその他の時期にはない美しさを見せてくれるので本当に一度は感じてもらいたいものだとおもいます。

冬の雪中キャンプの楽しみ方は人それぞれ沢山ある中で私の私見としてこれらがオススメかと思っています。
しかしながらこれらを心底楽しむためにはある程度の設備が必要なのだとも思います。
例えばAC電源などが有れば、コタツまでは要らないまでも電気毛布が有ればかなり快適に過ごせると思います。
薪ストーブを使える中級者以上のキャンパー様であれば薪ストーブを上手に使い湯たんぽなどを駆使して快適に過ごせることも出来ますが、薪ストーブは一酸化炭素などの危険も付きまとうので自信がない人にはAC電源の方が良いかもしれません。
後はお湯が使えるかどうかがかなりポイントになるのではないのでしょうか。
冬の雪中キャンプでお水しか使えないとかなりハードルが上がってしまうのでお湯が使えるキャンプ場を見つけておくのはマストかとおもいます。

雪が降るくらいのキャンプ場ですと寒さで水道管や排水管までも凍ってしまうのでお湯が使えるようにしておくのはそこそこ大変になってしまうので冬季閉鎖のキャンプ場が多いのです。
ですので、十二の杜オートキャンプ場の近隣のキャンプ場はほぼすべて冬季は閉鎖してしまっている状況なのです。
しかしながら、私どもは冬の雪中キャンプの楽しさも存じ上げているので何とか工夫して冬季も営業を行っているのです。
まだまだご利用客様は少ないのですが、これからも通年営業を続けていこうと思いますので是非ご利用いただけたら幸いです。

3月に入ってもまだまだ雪も残っていて、雪中キャンプを楽しめる状況なのでぜひご利用いただけたら幸いかと思います。

本日も有難うございました。